産後ママにしてほしい。これをすると体が崩れず快適です。

小さいお子さんがいらっしゃると、ついつい自分のことを後回しにしてしまいますよね。

ですが、お子様が小さいうちは、抱っこしてより足に重みが乗ったり、歩きたがるお子様につき合っていたりと、足に負担がかかるシーンも多いと思います。

だから、できるだけ産後に足を整えてあげてほしいのです。

産後にいらっしゃったお客様の声

こんなうれしいメールをいただきました。

『あれから毎日欠かさず20分とはいかないまでも、セラーノを履いて意識しながら歩くことをコツコツ続けています。

由美さんに教えていただいた足の骨格のことを思い出しつつマッサージをしていたら、最近足がいい感じになってきました。

足指の関節にあった黒ずんでカサカサしていたのが薄くなり、外反母趾の角度が良くなった気がします。』

産後だからこそ面倒でも"靴を履く"こという行為に手間をかける意味とは

お子さんが小さいと…

・紐結びはできない
・時間がない
・その手間がかけられない

とおっしゃる方が多くいると思います。

お子さんが小さいとやること多いですしね。

振り返ると私も慌ただしくしてました〜

でも、

  • 産前産後の体が赤ちゃんを出産するためのホルモンが出ていて体が緩んでいると知ってたら…
  • 靴がゆるいと足の骨格を崩してしまうと知ってたら…
  • 赤ちゃんを抱っこするので、足にかかる負荷は増すと知ってたら…

何がなんでも靴紐締めて履いてたと思います!

子育てをしている方の中に

『産後に足が広がった…』

『履けてたはずの靴が履けなくなった』

と感じている方が多いのはそのせいです。

靴のひもはをしっかり締めて履く習慣を

靴ひもをしっかり結んで靴を履くことがからだのバランスを保つ秘訣です。

血流もよくなるので、冷え性、むくみなどにも効果的です。

その背中をお子さんが見て育つと『靴を履くときはしっかり紐をしめて履く』という事が身に付きます。

靴文化の深い、欧米の中流家庭以上の方々の間では、そのことがしっかり当たり前になっているそうです。

日本文化にも浸透させて、子どものころから

・足トラブルを生まない
・合う靴がわかる
・靴の履き方がわかる

社会になってほしいです♪

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