小指が当たっていたい(内反小指)方のためのスニーカーの選び方

ここ数年、オフィスカジュアルに拍車がかかりました。

街を見回しても、通勤の電車の中も、スニーカーを履いている人を多く見かけます。

パンプスに比べると、かかとが高くないし、足と靴の間に余裕がある分、スニーカーはとってもラクではあります。

では、スニーカーなら小指が当たって痛くないのでしょうか?

実はそれは違います。

パンプスからスニーカーに変えても、小指があたって痛い!という人はとても多いのです。

では、どうしてパンプスよりずっと余裕があるはずのスニーカーでも、小指が当たっていたいということが起きるのでしょうか?

スニーカーに変えても小指が当たって痛い理由

小指があたって痛いのは、パンプスにはヒールがあり、先がとがっているからだと思っていました。

どうしてヒールのない、先の丸いスニーカーでも小指があたって痛いのでしょうか?

●最初はいいと思って買ったけど小指が当たる

●サイズを大きくしても小指が当たる

●どんなに紐をしめてもキツイだけでラクじゃない

そんな方、いらっしゃいませんか?

スニーカーでも小指が当たっていたいのはなぜか?

その答えは…

サイズ選びと履き方が間違っているからなのです。

スニーカーで小指が当たらないようになるために必要な3つのポイント

では、スニーカーを履いた時に、小指が当たらないようにするために必要なことをお教えしますね。

足を正しく測る

『スニーカーは大きめを選ぶ』という話をよく耳にします。

"大き目"の基準となるもの。それは実際の足の長さと幅です。

ここが大切なのです。

まずは、ご自身の足のサイズを測りましょう

スニーカーサイズは測った足の長さに、1cm前後足したサイズのものを選びます。

足の幅の細い方、太い方がいらっしゃるので一概に1cmという事ではありません。

足の特徴を見極めて、正しいサイズを選ぶことが、第一歩です。

履き方を知る

スニーカーの紐は結んだまま履いている、という方がほとんどなのでは?

正しくは、スニーカーの紐を履くたびに締めなおして履きます

どんなにサイズの合うスニーカーを履いても、履き方が違っているとぴったり感に出会えません。

靴の中で足が動かないようにしっかりと紐を締めることがポイントです。

足によいスニーカーの選ぶ

『オシャレは足元から』なんて言葉をよく聞きますよね。

ファッションに合わせてスニーカーを選ぶことも多いでしょう。

でもね。

痛いのを我慢していては、ホンモノの笑顔が出てきませんよね。

だから、私としては足によいスニーカーを履くことをおすすめしたいです。

私のおすすめは…

小指が痛くないと歩くのが楽しくなる

小指があたって痛い状態から解放されると、たった一歩の苦痛から解放されて、快適になります。

そうすればきっと、歩くことが好きになる方はずです。

そうなのです。あなたは歩きたくなかったのではなくて、痛くて歩けなかっただけなのです。

スニーカーの選び方、履き方、歩き方を変えればきっと、あなたも歩くことが好きになるでしょう。

そうなると生活まで変わっていきます。

  • 足が疲れなくなる
  • むくまなくなる
  • 足トラブルが改善する

こんな風になったら、きっと毎日が楽しくなりますよ。

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