はじめまして。
浦安足のむくみが解消される靴選び
靴と足のコンシェルジュ 豊後由美(ぶんご ゆみ)です。

JR武蔵野線新浦安駅から徒歩6分のサロン(浦安接骨院内)で、足や体の不調を改善する靴選びと歩き方をお伝えしています。

ぴったりの靴を選ぶことで、痛みがなくなるだけでなく、足のむくみも解消されますよ。

こどものころ

生まれたのは、東京都北区です。
18歳まで品川に住んでいました。

生後1年半ほど大家族の中で育ちました。
初孫なのにからだが弱く、食にもあまり興味が無く、よく泣く子でした。
祖母がとにかく喜ぶものを食べさせてくれたそうです。
その後もたびたび訪れる孫にいつも素材のいい、おいしいものを作ってくれました。
祖母の出してくれる食べ物には深い愛情を感じていたんでしょうね。
今、親になって食に対する関心がとても強く、こだわりを持っているのも、繊細な味加減がわかるのも、祖母のおかげです。

小さいころより身長が高くて、12歳で164㎝! 靴のサイズは24.5㎝!!
いつも、改札口で「大人料金払ってくださいよ~」と言われるほど大人びていました。
それ、本当にいやだったんですよね~。
そして、ガリガリ。風邪をよくひき、病院にいつも行っていて薬の友でした。

中学に入るとローファー通学。上履きもゆるゆる。
いつの間にか足の裏にタコや魚の目、イボができ始めていました(涙)
足を見られるのがいやで、平泳ぎしてると「見られてるかな…」と思うほど。
皮膚科にも通ってましたが、よくなりませんでした。
部活はバドミントン。痛いのを我慢して、かなり頑張っていましたね。
風邪はよくひいてたけど…。

高校生の時は部活でマンドリンをしていました。毎日3時間くらい練習してたんです。
マンドリンは弦楽器でピックで弾く楽器です。
体育会系のような厳しさで、あきらめないでやり抜く根性を付けてもらいました。
女子校で、みんな穏やかでおっとりしてるんですけど、厳しかったーー。
マンドリンって、あの足を組む姿勢!
股関節にかなり負担をかける姿勢をとっていたことが、足や歩き方に悪かったと最近わかりました。

パンプス生活

大学附属病院にて教授の秘書として合わないヒールパンプスで通勤してました。。
「パンプスは痛いもの」という言葉に洗脳され、何足も購入してました。
何も疑わず、ただただ25.0㎝の靴を探すのでさえ、難しく、銀座の靴店をたびたび訪れていました
私の足、変なのかな…。
幅広いから小指が当たるのかしら…と自分の足のせいだと思ってました。

パソコンでの仕事で集中して座ることが多く、肩こり、頭痛、腰痛がありました。
合わない靴を履いて、体をゆがめて歩いていた上に、仕事で同じ姿勢をとり、
痛めつけていたのですから、体に不調が出てきて当たり前ですね。
仕事は好きでしたが、結婚を機にやめました。

病院の勤務で健康でいることの大切さと、日々積み重ねていく大切さを知りました。
このことが、食を大切にするきっかけになりました。

【パンプスから解放されて…子育てに集中! でも足が痛い】

仕事をやめて、パンプスを履かなくなれば、タコも魚の目も治ると信じていました。

子育て中は、ローヒールしか履かない生活。
家にいるときもスリッパも履かずに靴下や素足だったのに、なぜか一向に治りませんでした。

予想外の展開でしたが、忙しくて自分のことは後回し!
気がついたら、さらにひどい魚の目状態になってました。

子供の手が少し離れてからは、都内の大学病院、専門病院、新幹線に乗って静岡の専門医まで行きました。

24.5㎝まではあるのに、25㎝というとコーナーが別になってしまうほど、種類はありません。

銀座のお店では、25.0㎝専門の階で、何足も購入して調整していただきます。
途中から、細靴コーナーに案内されて、更に選択の幅は減りました。
でも、今までよりはずっと履き心地のいいC幅の靴に出会います。
ブーツを4足を含め、20足くらい買いました。
でも、やっぱり、歩き続けると痛い。

普段はまだしも、やっと子供も手を離れてきて、少し気持ちのゆとりも出来てくるころ。
子供の学校に、ママ友とのお食事会にオシャレしたくて、痛くないパンプス、欲しかったんです。

日本がダメなら、海外へ

新聞で見た、ドイツのコンフォートシューズを探しに日本橋のデパートへ。
そこにいらしたシューフィッターの方に、
「ここにはあなたに合う靴は無いから」とスイスのブランドの細靴を紹介してもらいました。

お客様の立場に立って、自分のお店のお靴を売らない方、初めて出会い超感動!

スイスの靴、バレーシューズとレースアップハーフブーツを履いていました。
しばらくすると、やはり、なんだかわからないけど、小指が痛くなる。

国内で探すよりも海外に直接行くことを考え始めます。

2014年、友人とフランスに行くことになりました。
フランス語もドイツ語も英語も堪能な友人に付き合ってもらってパリで、デパートや路面店をさがしました。
でも、大きい靴ばかりに驚きました。

なんとか細い靴を見つけて3足買ってきました。うれしかった♡
イタリア製のフランスブランドの靴です。

後でわかったことですが、フランス在住の中村江里子さんもお使いのお店だったみたい。
履きこみの深い、ローファー2足と、防寒用のブーツ。デザインがおしゃれなのと、防寒にはもってこい!
日本の2Eのものよりはずっと良かったです。
が、やっぱり大きい。しばらくたつと、ゆるんで小指が当たり、痛くなってきました。

その2年後、ドイツに3回、オーストリアに1回、イギリスに1回、行く用事がありました。
お目当てのスイスのブランドや、細い靴を探しますが、品ぞろえが悪く、見つかりませんでした。

確かに、コンフォートシューズはたくさんありましたが、大きい靴ばかり。
歩いている人も、大柄で、細靴なんて想像つかない方ばかり。
ここにはそんな細靴、必要ないのかも…。

わかったこと! ヨーロッパに行っても、痛くない靴には出会えない!
悲しいなぁ…。

親子ともども細狭靴

娘は私以上に、超幅狭で、ヒール靴を履くたびにどこかしらに血が出るくらい痛い思いをしていました。
自分でつらい思いをしたのに、娘にはそんな思いをさせられません。
銀座の老舗靴店でオーダー靴を作りました。
贅沢! と思われても、合わない靴が与える健康への影響を考えたら、たいへんな事です。
そのほか、いいと聞けば娘の靴を作りに行きました。
でも、足トラブルから解放されることはありませんでした。
自分のこと以上に、探し求めていた時に、幅狭靴のシュープレモさんにたどり着きました。
その時は、7.5㎝ヒールはBウィズしか無かったんです。
もっと細い足の娘には合いませんでした。

人生の転機

検索している中で、シューフィット神戸屋の西村先生に出会うことができました。
ゆるい靴はよくない。
あなたの足はもっと細いので、細い靴を履いてくださいと
差し出されたShoePremoの5.5㎝ヒールパンプスを履いて、目からウロコが落ちるほど、感激したのを覚えています。

また、家で過ごす時間が多いことをお伝えすると、アドバイスを受けました。
自分なりにシューズを探して、加工を施したものを履いて過ごすと、
長年変形していた、足トラブルのハンマートゥが治りました。

ハンマートゥはゆるい靴を履いていることで、
・靴の捨て寸と言われる、本来は足の入らないすき間に足が入り込んでしまう
・足指が握るように曲がってしまう状態
・その状態で固まるので、いつも指が曲がっている
・指の部分が高くなってしまう
・靴に指が当たってしまう

という症状です。

もう治らないと病院で言われていた足が、今では指がまっすぐ伸びたうえに、靴を履いても痛むこともありません。

また、足の使い方が変わったため、足のむくみがすっきり取れたのにも驚いています。。

何歳になっても足は変化する ということを実感しました。
靴を変えれば、足の使い方ができる環境を作れば、筋肉は変化する。

身をもって体験しました。

私はこれまで、健康は食を整えること に重点を置いてきました。
しかし、靴を変えることでこんなにも変化があることに衝撃を浮けました。

この技術を学んで、同じように靴と足のことでつらい思いをしている方々へお伝えしたい…と思い、一大決心をしました。
シューフィット神戸屋の西村泰紀先生のもと、学ぶことにしました。

足や体の不調を改善する靴選びと歩き方をお伝えしていきます

主人は柔道整復師で、接骨院を営んでいます。
私はこの10数年、そこに携わってきて、多くの症状を抱えている方々に接してきました。
ご自分の現状を伝えるというのは、簡単なようで、なかなかうまく伝えられないことがあります。
そんなお気持ちを察しながら、現状を多角的に確認していくお仕事をしていました。

靴のお困りを伺うことや、靴と足のあれこれをご理解していただきながら、実践に結び付けてお話しすることに、大変役立っております。

言葉に表しにくい微妙なニュアンスを丁寧に伺っております。

また、靴の中敷き調整は繊細な技術と丁寧さが要求されます。
今まで、洋裁、ビーズ、つまみ細工(かんざしを作る技法)をしてきたことが役立ちました。
立体的な感覚と、細やかな手仕事は大いに役立っています。

お客さまからも

*いろいろな疑問に丁寧に答えていただき、親切丁寧にわかりやすく、的確なアドバイスをいただきました。

*何でも相談できるやさしい方なので、また何かあったら相談したい。

*今まで適当に入れていたインソールもコツを教えていただいたことでフィットして履けるようになりました。

*正しい歩き方と効果についてのお話は大変参考になりましたし、やる気につながっています。
筋肉の位置や使い方など、詳細に教えていただき、自分で理解できたので実践しようと思えました。

*なぜ足の親指の爪に当たるか?なぜ今まで靴が合わなかったのか?を計測結果を元に詳しく説明していただいたので大変納得出来ました。そして改善方法の提案もしていただき、また爪が剥がれてしまうのでは?という不安が解消しました。

と感想をいただいております。

普段の生活の中での歩くことにフォーカスして、健康に、大人のおしゃれ心をいつまでも持ち続けていきませんか。

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