美術館に行くときに履きたい靴

美しいものに触れる時をもつ

『建物公開2022
アール・デコの貴重書』展へいってきました。

 

美しいアールデコの建築様美に見せられた朝香宮様ご夫妻が造られた邸宅。

建物の中に入れる貴重な機会と共に貴重書100点もすばらしかったです。

 

家具、壁、ライト

どれも美しく

一部屋一部屋に入るたびに

ときめきました。

こちらはお部屋と窓との間のサンルームかしら?

美しいものを見ることで

満たされる豊かさを感じます。

普段は閉ざされているカーテンも開け放たれ

やさしい日差しが当時を再現してくれているかのようです。

 

増設された新館はモダンアート。

こんな素敵なところを見つけました。

光とガラスのコラボ。

廊下一面のガラスの凹凸に日差しがあたってハート型の影を作っています。

 

ガラス窓の凹凸からはどうしてこんな影ができるのかと思うほど!

これを計算して作れるなんてすばらしいと感動しました。

 

思わず履いて言ったブーツと共に写真におさめました。

 

美術館巡りの時に履く靴

美術館巡りはとっても歩くので足元をかんがえてしまいます。

 

以前の私なら、我慢して歩くか、行かないという選択しかありませんでした。

今では、お気に入りのブーツでゆっくりと愉しめました。

今回はこちらのパイソン柄のブーツを履いていきました。

ワイドパンツの裾から少し見えるだけ。

皆様にとても好評です。

スニーカー感覚で履いています。

 

来場者の方の足元を拝見すると

驚くほどにスニーカーの方が多くいらっしゃいました。

 

本来の目的を楽しむために、我慢しない選択。

そして、

スニーカーが運動靴ではなく、からだをいたわる履物として認められてきたのでしょう。

 

スニーカーを履いても

ブーツを履いても

どちらを選んでも

 

姿勢が整い

佇まいが整う事が美しさをリンクさせます。

 

足元を整える

からだの軸が整い

からだが持っている本来の力があなたの美しさを引き出します。

 

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