
こんなお悩みはありませんか?
「何を履いても足が痛い」
「外反母趾だから、幅の広い靴を選んでいるのに痛い」
「スニーカーを履いているのに、なぜか疲れる」
「自分の足に合う靴のサイズや幅がわからない」
「もうパンプスは履けないのかもしれない」
そんなふうに、靴や足のことで困っていませんか。
靴が合わないと感じても、何を基準に選べばよいのかわからず、
「私の足が悪いから仕方がない」
「履ける靴の中から選ぶしかない」
と諦めてしまっている方も少なくありません。
けれど、本当にその靴のサイズや幅は、ご自身の足に合っているでしょうか。
Pittarikutuでは、靴だけを見るのではなく、まずお一人おひとりの足を拝見するところから始めます。
足の長さや幅を測り、今履いている靴、靴の履き方、立ち方や歩き方などを一緒に確認しながら、その方にとって無理のない足元を考えていきます。
こんな靴と足のお悩みをご相談いただけます
外反母趾で靴が痛い
外反母趾があると、
「幅の広い靴を履いた方がいい」
「大きめの靴の方が当たらなくて楽」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
けれど、幅の広い靴を履いているのに痛みが続いている方もいらっしゃいます。
実際に足を測ってみると、ご自身が思っていたよりも細い足だった、ということもあります。
外反母趾だからと靴の幅だけで判断せず、足の長さや幅、かかとの収まり、靴の中で足がどのように動いているのかを確認することが大切です。
モートン病があり、どんな靴を選べばいいかわからない
足の指の付け根の痛みやしびれがあり、
「どんな靴なら履けるのだろう」
と靴選びに悩んでいる方からもご相談をいただいています。
足に負担を感じる場所を伺いながら、靴のサイズや形、履いたときの足の収まり方、靴ひもの締め方などを確認します。
※Pittarikutuでは診断や治療は行っておりません。必要に応じて医療機関での診察・治療を受けていただきながら、日常の靴や履き方という立場からお手伝いしています。
小さい足・細い足で、合う靴が見つからない
「小さいサイズを選んでも、なぜか靴の中で足が動く」
「かかとが抜けてしまう」
「自分に合う靴がほとんどない」
そんなご相談もあります。
靴のサイズは、足の長さだけで決まるものではありません。
足幅やかかとの大きさ、靴の形などによってもフィット感は変わります。
「小さい足だから小さい靴」と単純に考えるのではなく、実際に足と靴を合わせながら確認していきます。
スニーカーを履いているのに足が疲れる・痛い
「スニーカーなら足に優しいと思っていたのに、なぜか疲れる」
「指や足の裏が痛くなる」
という方もいらっしゃいます。
スニーカーも、サイズや形が足に合っていることが大切です。
さらに、靴ひもの締め方や履き方によって、靴の中での足の収まり方は大きく変わります。
今履いているスニーカーも拝見しながら、履き方を一緒に確認します。
パンプスを履くと痛い・もう履けないと思っている
「若い頃は履けたのに、今は痛くて履けない」
「外反母趾だから、パンプスは諦めています」
そんな方も少なくありません。
パンプスも、サイズだけではなく、足幅やかかとの収まり、靴の形との相性などによって履き心地が変わります。
無理にパンプスをおすすめすることはありません。
その方の足の状態や、どんな場面で履きたいのかを伺いながら、選択肢を一緒に考えていきます。
むくみや冷えがあり、靴選びに困っている
朝と夕方で靴の感じが違う。
夕方になると足がむくんで靴がきつい。
足先の冷えが気になる。
こうしたご相談もいただいています。
靴だけでなく、普段どのように過ごしているのか、立ち方や歩き方なども伺いながら、毎日の足元を見直していきます。
小指が当たる・爪や角質が気になる
小指が靴に当たる。
爪が変形したり、黒くなったりする。
同じところに角質やタコができる。
こうした足の変化と、毎日履いている靴が関係している場合もあります。
靴の中で足が前へ滑っていないか、指が靴に当たっていないかなどを確認しながら、靴のサイズや履き方を見直します。
Pittarikutuでは、靴だけを見ません
足を測って、
「あなたは○cmです」
とお伝えするだけではありません。
足の長さや幅。
かかとの収まり。
今履いている靴。
靴ひもの締め方。
立ったときの姿勢。
歩いたときの足の使い方。
そして、
「これから、どんなことをしてみたいですか」
ということも大切にしています。
旅行に行きたい。
山を歩いてみたい。
久しぶりにパンプスを履きたい。
好きな洋服に合わせて靴を選びたい。
年齢を重ねても、自分の足で行きたいところへ行きたい。
そのために、今の足元から何ができるのかを一緒に考えます。
実際に、こんなお客様がいらっしゃいました
「外反母趾だから4E」と思っていた方
外反母趾があり、4E〜5Eの幅広の靴を勧められていたお客様。
実際に計測すると、足幅はA〜2A程度の細い足でした。
幅広の靴を履いても痛かった理由を一緒に確認し、靴選びや履き方を見直していきました。
5年間のお付き合いの中で、スニーカーだけでなく、レースアップシューズやブーツ、パンプスへと靴の選択肢も広がっています。
→ 「外反母趾だから4E」は本当?幅広の靴を履いても痛かったお客様の5年間を読む
21cmの小さい足で、何を履いても痛かった方
「私に合う靴がない」と悩んでいらっしゃった、足長約21cmのお客様。
お持ちになったスニーカーも確認し、靴ひもの締め方を変えて履いていただくと、
「違う靴みたい」
とおっしゃいました。
さらにサンプルシューズを試着していただくことで、サイズの数字だけではわからないフィット感も体験していただきました。
→ 「私にも履ける靴があった」21cmの小さい足の方の靴選びを読む
「パンプスも履けるかもしれない」とおっしゃった60代の方
長年、足や靴のことで悩み、
「私が履ける靴は、これしかない」
と思っていらっしゃったお客様。
足元を一緒に見直していく中で、
「パンプスも履けるかもしれない」
と、新しい可能性を感じてくださいました。
靴の選択肢が増えることは、これからやってみたいことや、行ってみたい場所が増えることにもつながっていきます。
→ 「パンプスも履けるかもしれない」60代から広がった、これからの楽しみを読む
足を整えることは、その先の人生につながっています
私が目指しているのは、
「痛くない靴を一足見つけること」
だけではありません。
ご自身の足を知り、靴の選び方や履き方を知ることで、
「これなら歩けそう」
「旅行に行ってみたい」
「この靴も履いてみたい」
そんな気持ちが少しずつ生まれてくることがあります。
足元への不安が小さくなることで、これからの選択肢が広がっていく。
そのお手伝いをしたいと思っています。
何を履けばいいのかわからなくなったら
「いろいろな靴を試したけれど、どれも合わない」
「自分の足が幅広なのか、細いのかもわからない」
「私のような足でも相談していいの?」
そんなときは、一度ご相談ください。
Pittarikutuの「靴の選び方カウンセリング」では、足を計測し、今履いている靴を拝見し、実際にサンプルシューズを試着していただきながら、これからの靴選びを一緒に考えます。
対面だけでなく、オンラインでも受講いただけます。
健やかに、美しく、自分らしく。
これからの人生を、毎日の足元から。

