50代・60代女性の足が痛くなる本当の理由

靴だけ変えても改善しない人へ
「靴を変えても、インソールを入れても、なぜか足の痛みがなくならない」
実はこの1年、私のもとには
医師や研究者、そしてモートン病で深刻にお困りの方が多く来られました。
皆さんに共通していたのは、
靴そのものではなく、見落とされていた“別の原因”があったことでした。
靴を変えても痛みが消えないのは、なぜ?
これまで多くの方が、
- サイズを変えた
- 柔らかい靴を選んだ
- インソールを入れた
それでも
「その場では楽だけれど、また痛くなる」
という経験をされていませんか?
これは決して、あなたの努力が足りないわけではありません。
多くの場合、
「靴選び」だけで問題を解決しようとしていること
そのものが原因になっています。
見落とされがちな3つのポイント
① サイズは「合っているつもり」になりやすい
足は
年齢・体調・むくみ・使い方によって日々変わります。
過去に測ったサイズ
いつものサイズ
これが、今の足に合っているとは限りません。
② 履き方が足の状態を左右している
同じ靴でも、
- 紐の締め方
- 足の収まり方
- 重心のかかり方
で、足への負担は大きく変わります。
実際、
「靴は合っているのに痛い」方の多くが、履き方で損をしている
という現実があります。
③ 足の使い方の癖が痛みを作っている
特に多いのが、
- 指が使えていない
- 片側に体重が偏っている
- 歩くたびに同じ場所に負担がかかっている
こうした癖は、
外反母趾・小指の痛み・足の疲れなどに直結します。
実際に変化が出た方のお話
小指が当たって痛い症状で長く悩まれていた方は、
「どこへ行っても、靴を変える話しかされなかった」
とおっしゃっていました。
ところが
サイズ・履き方・足の使い方を整えたところ、
- 痛みが出なくなり
- 歩くことへの不安が減り
- 日常生活が楽になっていきました
薬やマッサージ、テーピングなど特別なことはしていません。
足の状態を“当たり前(本来の形)”を取り戻しただけです。
私が大切にしていること
私はこれまで7年以上、
1,300件以上のご相談を受けてきました。
その中で確信しているのは、
靴は「履くだけ」で良くなるものではない
整えて、正しく使ってこそ、足の味方になる
ということです。
年齢を理由にあきらめる必要はありません。
足は、今の状態から本来の形に整えれば、きちんと応えてくれます。
「何から始めたらいいかわからない」方へ
もし今、
- 靴を変えても改善しない
- 痛みの原因がわからず不安
- 年齢的にもう無理だと思っている
そんなお気持ちがあれば、
まずは 足と靴を正しく知ること から始めてみてください。
▶︎ 靴の選び方カウンセリングの詳細はこちら
あなたの足に、今何が起きているのか。
それを知ることが、改善への第一歩になります。

浦安在住のフットカウンセラー。
自分自身が長い間足の痛みと合わない靴に悩んできました。やっとその原因と改善法にたどり着き、今ではパンプスも履けるようになりました。
そのたくさんの学びと経験から、足そのものを調整していくこと+足に合う靴選び・足に合わせた靴の調整+正しい歩き方で、靴と足のお悩みを根本的に解決するオリジナルコースを提供しています。


